「わくわく」について

弊社から『地球人革命』を出させていただいてゐる、鎌倉の超人気の医師でありスーパーカイロプラクターの松久正先生は、最近のブログで「「わくわく」生きるんじゃない「ぷあぷあ」生きるんだ」といふことを書かれてゐます。面白い考えだなぁと思ひます。
松久先生は、松果体が活性化されてゐるやうで、宇宙情報をキャッチしてゐるやうです。
来年は「ぷあぷあ」が流行語になるかもしれません。

松久先生のブログを読んでゐて、僕なりの意見といふのが浮かびました。

「わくわく」というのは、バシャールが最初に言って、それが日本人に受けて広まった概念です。
ヴォイスさんは、いまだにバシャール本を出していて、バシャール人気は続いてゐるやうです(笑)。

「わくわく(exciting)」といふのは、アドレナリンを分泌し、交感神経を活動させることと言へます。
それだけであれば、バランスを崩すと思ひます。「ゆったり」「平静」の副交感神経の活動も必要だと思ひます。
「わくわく生きればいい」といふのは片手落ち。時に「わくわく」、時に「平静」に。

バランスがとれてゐないだけでなく、「わくわく」にはある種の軽さがあります。軽薄な感じの軽さ。なんなのだらうと思ひます。

タオ(道)には、「わくわく」といふものがないやうに思ひます。無為自然。泰然と流れる何か。
愛にも「わくわく」はないか。

「「わくわく」について」への1件のフィードバック

  1. こんばんは、今井さん、お久しぶりです。9月から、3か月間、入院していて、パソコンも携帯も使えず、退院して、久しぶりに、ネットサーフィンしていて、「いやいやスピリチュアル」のblogを見つけました。

    正漢字旧かな遣いの御文章、さすがですね。

    入院中は、バシャールが言っていた10月8日にシフトが起きると言っていたのを思いだして、神に見放されたかと最初は、嘆いていましたが、段々、回復してくるにつれて、もしかしたら、神からの祝福、恩寵ではないかという気持ちになりました。それからは、寝てばかりいないで、カラオケしたり、卓球したり、病棟にある本、それは、日頃、自分では読まないジャンルだったりしたのですが、毎日、楽しくて、また、とても個性的な患者さんたちや、医学部の実習生さんたちとの交流が始まり、退屈しないで楽しい入院生活をおくらせていただきました。

    そして、自分自身の変化にも気がつきました。住み慣れた家から全く異なる空間に身を置くことで、夫を亡くした悲しみや喪失感から、ようやく、4年目にして解放されたのでした。

    そして、また、新しい夢に向かって生きていく勇気と元気が湧いてきました。それは、必ずしも、スピリチュアルに直接、関係しないかもしれませんが、もう、アセンションや次元上昇という言葉にも飽きてきました。

    「わくわく」から「ぷあぷあ」ですか? 英語でプアプアは、ちょっと、御免ですが(笑)、宇宙に楽しく漂って生きていけたらと思います。

    退院してみたら、本で一杯だった部屋が、断捨離されて、折角、集めた貴重な本、ナチュラルスピリットの本や、「スターピープル」も、どこへやら・・・幸い、外の倉庫に隠してある本は、まだ、ありました。

    これからは、アマゾンで、ポチッとクリックして本を購入するのではなく、庭いじりや、キッチンガーデンなど野菜作りを始めようかと思います。

    アロマセラピストにも憧れますが、地方にいるので、なかなか、学ぶところが見つからないかもしれません。通信教育などで探してみようと思っています。

    コメントが、ついつい、長くなってしまいましたが、近況報告を兼ねて・・・

    (株)ナチュラルスピリットと今井さんの益々のご発展をお祈り申し上げます。

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