もっともつらいことは

最近(いつもだが)、こまごまと処理をしないといけないことが多くて処理しきれない。
ひとつひとつが積み重なって重圧のやうになってゐる。

それはさておき、もっともつらいことは、肉体的なことを除いてはビジョンが見えないことだ。
ビジョンとは希望とも言い換へられる。端的に言へば希望がない(笑)。
ビジョンがあれば、氣持ちものって前に進めそうな感じだ。
ビジョンがなければ、氣力が起きない。
ビジョンがなくても神が在ればいい、とも言へるが。
仏教的には、山川草木悉有仏性、仏性(プレゼンス)が在ればよいと言へるが。

ビジョンがないとは、見えないといふことだ。
出版社として何を伝へていけばいいのだらう。

非二元を世の中に定着させたい。

チベット仏教とボン教のゾクチェンの指し示すもの、非二元の認識が存在論的に虹の身体へと変はっていくといふ真相を知りたい。

日本の精神性が他国と比べてオリジナル性があると言はれてゐるが、その真相を知りたい。
日本の神様ブームも根源的にそこに発してゐるのではないか。

『ディスクロージャー』を出したことにより、UFOについての探求に少し火が点いたが、この分野についても真実を広め、宇宙時代へと視野を広げていきたい。

霊的に高次の存在は過去にいろいろとメッセージを伝えてきたが、今現在伝えているものがあるのかだうか。今、高次の存在は何を伝へたいと思ってゐるのか。

「もっともつらいことは」への2件のフィードバック

  1. いつもブログをたのしく拝見しております。
    モリヤ大師の『アグニ・ヨガ』の教えの中でも未だ邦訳されていない「Aum」「Brotherhood」「Supermundane」や、ヘレナ・レーリッヒの「Foundations of Buddhism」が日本語で読めたらといつも考えております。
    (最近、直居あきら氏が『最後の聖書』として、モリヤ大師の教えの中でも特に現代に必要とされる箇所を日本語でまとめKindleで出版しておられますが、この『最後の聖書』の中にも上記のタイトルの内容はほとんど掲載されておりません)
    一読者のつまらない意見ではございますがご参考になれば幸いです。

    1. シリウス直樹様
      コメント、ありがとうございます。
      モリヤ大師の「Aum」「Brotherhood」「Supermundane」、ヘレナ・レーリッヒの「Foundations of Buddhism」のご紹介ありがとうございます。
      面白そうですね。
      機会があれば、翻訳して出したいと思います。
      よろしくお願いします。
      今井

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